徳島県鳴門市発・ヨーロッパと和の雑貨店
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2015年06月10日
気分も新たに!

本日当Webショッププチリニューアルしました!

今後とも当店をどうぞ宜しくお願い致します。

※企画展「白猫堂なのに ムーミン&スヌーピー展」絶賛開催中! 6/14(日)18時まで。店内にて。入場無料です。
2015年06月01日
こんにちは!

いきなりですが告知です!

企画展します!

「白猫堂なのに ムーミン&スヌーピー展」
6/2(火)~6/14(日)まで
白猫堂ノスタルジック店内にて
入場無料
営業時間10時~18時

北欧の妖精、ムーミンと、愛すべきわんこのキャラ、スヌーピー展がまさかの白猫堂で実現!

もちろん通常の猫雑貨をはじめ、当店自慢の高品質でお値打ち価格の雑貨たちも並んでいます。

これぞまさに「ムーミン×スヌーピー×猫」!夢の化学反応!(笑 

もちろんその場でお買い求め頂けます。

ちなみに私、ムーミンと、スヌーピー、あんまし詳しくありません(笑 

ぜひ魅力を教えてくださいね。この機会に勉強します!お気軽にお立ち寄りくださいね。店長より♪
2015年05月26日
商売をしていると、どうしても仕事を優先しがちになってしまう。

定休日もなんやかんや溜まっている業務をこなして、気がつけば一日終わってしまう。そんな方も多いだろう。

周りの自営業の仲間達を見ていてもそんな感じだ。

圧巻なのは「こはくの天使」のマスター。本当に朝から晩まで。ある日はイベントの準備をして、それからイベントへ出店して、店に戻って深夜まで仕込みをしていた。

まさに「鉄人」なのだ。私にはその気力も体力もないし、そもそもそこまでの仕事量がないわけなのだが(笑 単純にうらやましくもあり、すごいなあ!という尊敬の念、少し嫉妬するほどである。同じ世代の男として。

彼と出逢った頃、私はWebショップをしながら、自宅の一部を店舗として営業開始。そんな折に始めたツイッター。そこに彼は居た。

曲がりなりにも店であり、その間は籠りっきりになる。勢い世間知らずになり、勝手に孤独を感じていた。そんな中、彼は当時から今とほとんど変わらないスタイルで、ガンガン仕事をしていた。

それがものすごく励みになった。自分よりがんばっている奴が居る。俺もがんばろう。

それから月日は流れ、今は周りにもっとたくさんの「人」が居る。口には出さないが、大変な事も多かろう。それでも今を生きている。

がんばっている人が報われる。正当に評価される。支持される。そんな世の中になるといいなあ。そういや「♪イメージが大切だ」なんて曲があったっけ。中身がなくてもイメージがあればいいよ。最近、Youtubeでブルーハーツばっかり聴いています。

2015年05月18日
私は「スバリスト」SUBARUの車しか乗らないと決めている。

その企業精神はズバリ「伝統と革新」

優れた技術は創業当時から築き上げられた物、そこからさらに新しい革新的な物。「アイサイト」なんてその最たるものだろう。

その姿勢が、きちんとクルマに反映されている。乗っていて、運転していてストレスが少ない。ただ弱点があって、エクステリアがダサい(笑 これがまたしかし、チャラチャラしてなくて本質を追求するスバルらしくていいじゃないか、と感じるのはファンの欲目と言うものか。

どっちもないといけない。

守るべきものは守り、変革していける物は変革していく。それはたぶんクルマの両輪みたいなもので、双方がきちんと協調していることで推進力を増すんではないか(我ながらいいこというなあ)

特にスバルはシンメトリカルAWD。全部のタイヤが動いています。つまり四駆。白猫堂はスバル車が持つ高性能と高い安全性によって、イベント業務が成り立っています。いやあ、素晴らしい!

・・・こんな事を書いていたら、誰かスポンサーとしてXVか、アウトバック、レヴォーグ辺りを無償提供してくれないかな、そんな打算的な思いでこれを書いています(どないやねん(笑 

いやいや、打算的な思惑で、個人のエゴをふりかざしてはいけません。保守的だと言われるこの徳島で、この鳴門で、ちょっと変わったことをすれば「革新的だ」と言われる。これってめちゃ有利だと思いませんか? 私は自分のできるところからちょっと色々やってみようと、おもうよ(おもうのか(笑 

※5/22(金)は「BonBon雑貨店34」に出店。店舗は臨時休業致します。
2015年05月14日
ある日、発注をかけていた商品が届きました。

「あ、あれ? これはウサギないか!」

そうです。ネコのマグを発注したつもりが、

私の勘違いで届いたのは写真のウサギのマグ。

届いたダンボール箱の前で茫然と立ちつくす店長。

しかもこんな時に限ってようけ仕入れたなあ(笑 

税込864円。

そんなんで「猫も好きやし、ウサギも好き」

そんな貴女のご来店心よりお待ちしております。あとうさぎ年の貴女もぜひ(笑 
2015年05月02日
先日開催「なつかしい上勝」たくさんご来場頂きましてありがとうございます!

朝起きて、雨!「うわー、ずっといい天気が続いていたのに、うわー」とボヤきつつ、遠足の日よろしく、めっちゃ早起きしてしまったので、気になるので上勝方面へ向かう事に。

「トンネルを抜ければ・・・なんて」淡い期待で勝浦からトンネル抜ければ♪あーここもやっぱり~土砂降りだ~(汗

しょうがないので、傍示にある巨大な船のオブジェの辺で、小雨の中、散策。良く来た場所。初心に戻りつつ、自然に触れて、まあまあ、しょうがないな~なんて気持ちを切り替えたのでした。

結局、道の駅でうっかり「お寿司」を買ってしまい、道端で食べよったら「イカン!遅刻する!」慌てて会場に向かうと(何のための早起きだ) ボンボンスールさんはすでに到着。「まあまあいけそうじゃなー」なんてテント立てたり設営してたらすっかり雨が止み、開始からちょっと晴れ間がのぞいたりとなかなかのミラクル。やっぱりボンボンさんは「持ってる」ねー(笑 

また会場のペルトナーレさん。大忙し!ランチの予約が満席!満員御礼。急に来られた方は入れないほどの人気ぶり。合間にドリンクの注文もさばいたりと大活躍の一日でした。終わりしなに、皆でプチ打ち上げしたんですが、もう絶品なんです。シェフ表原氏は、若干ワーキングハイなのとやり遂げた安堵感と、達成感からか、いつになく饒舌で、皆を笑わして、なんとも和気あいあい。ボンボンさんと意気投合する姿に「これってイベントの醍醐味だよな~」と私もニヤリ。

全くこれまで関係の無かった人たちが、仕事を通して打ち解けて、交流が生まれる。そんな場面を幾度となく目撃してきました。それは私の仕事の中でも本当に大切な部分だと思っています。人と人がつながるっていいね!

プロとプロとがお互いリスペクトして尊重し合う関係が好きです。

最後になりましたが、この日ご来場頂きましたたくさんのお客さま方、ボンボンスール嘉数夫妻、ペルトナーレ表原家の皆様、オーナー大西氏、きっかけをくれた親友のだっち、そして、上勝でずーっと待ってくださっていた白猫堂ファンの皆様、本当にありがとうございます!またやりましょう!やりますとも!
2015年04月28日
・・・緊張してきました(笑 

明日はいよいよ「なつかしい上勝」です。

毎回、思い入れの深いイベントの前の日は緊張してきます。なんでなんでしょう。思えばバンドやってた頃も、ステージに上がる前は極度の緊張、始まって3曲目あたりから落ち着くと言う・・・そんなんだから続かなかったんですけど。

ただ、やっぱり「好き」なんです。イベントが。

自分の頭の中だけで考えていた事が、色んな人のご協力で、ある日現実化する。私自身にはクリエーター的才能はないんですけど、だけどそこで何かが生まれる。たくさんの人の笑顔が見れる。「楽しいね!」「おもっしょいわ~!」「またやってよ!」 それがもう、何より嬉しい事なんです。

規模は大きくないし、そんなに大々的な宣伝もしていない、それでも、盟友ボンボン・スールさんも来てくれます。ペルトナーレ表原氏もギリギリまで電話で打ち合わせしてくれました。同店オーナー大西氏も協力的で、諸々任せてくれました。お客さんからも「行きます!」チラシをお願いしたお店の皆さんからも「がんばってね!」そうです。色んな人の力がちょっとずつ集まって、明日、大きな大きな笑顔の輪が広がります。

あっ、なんか振り返りつつイメージしてたら急に大丈夫になってきました。情熱の炎が燃え上がってきました!

あとは・・・これ8割お天気が心配なんです。晴れるといいなあ。いや、晴れるとも! こういう時は、色んな事がなんとかなる魔法の阿波弁「いけるいける」と唱えつつ、人智を尽くして天命を待つ。皆様のご来場心よりお待ちしております。上勝でお会いしましょう!
2015年04月18日
ある日、ビューンと美波町の栂瀬窯さんへ。
鳴門からクルマで2時間弱、船の形したレストランの手前を山に入り、しばらく走ると「赤松」という集落が。バス停を左に入っていくと・・・おお~!なんていいとこなん!?静かやし、緑もいっぱい。陶器もいっぱい!(そらそうか)

おかげさまで大人気で、白猫モチーフが向こうにもなかったんです。ほなけんど折角来たのでちょこちょこ仕入れて来ました。「今頃、春の梅雨みたいで天気が読めんねえ~ここは湿度が高いけん、乾燥に気を使います。ほっといたらヒビが入ったり。ほしたらまた一からやね」と中内氏。

元々は上勝で窯を開いて、その後こちらへ移り・・・と、今に至るお話を聞かせてくれました。写真で見ると頑固なおっちゃん風ですが、ご本人も奥様も至って気さくな優しい方です。

現地であらためて「焼き物ってすごいなあ~」土と気候と炎!それらを相手にするわけですから、もう、器ひとつにしてもこの世界にあるのが「奇跡」みたいなもんなんですね。やっぱ現場でちゃんと見て知って「感じないと」いかん!と思いました。


P.S. お問い合わせのお客様に順次、ご報告中「2カ月待ちなんです」と伝えると皆さん口を揃えて「いつまででも待ちます。いつでもかんまんじょ!」ありがたいのと同時に、そこまで言わせる栂瀬窯さんも、さらっと言うお客さま達もすごいなあ!と感じた次第。ありがとうございます。
2015年04月12日

「なつかしい上勝」
4月29日(水・祝)昭和の日
10時~17時
〒771-4501 徳島県勝浦郡上勝町福原字平間62番地
「オーベルジュいちじゅのかげ リストランテ・ペルトナーレ
お問い合わせ先  090-2897-8704(同店 表原)
入場無料

おまはん知っとうで?

上勝の月ケ谷温泉の上に

レストランができたんじょ。

名前は「ペルトナーレ」

今日は、なんや雑貨屋の白猫堂と、

クレープ屋のボンボン・スールが来るって言よったわだ。

ほないっぺん行ってみるで?

折角来たけん、なんぞ食べて帰るで?

なんぞ買うていかんかだ

古い家が建っとう、あそこへ行かんかだ

なつかしい昔の家。なつかしい上勝じゃな!

◎「オーベルジュいちじゅのかげ リストランテ・ペルトナーレ」
古民家で頂くほっこり本格イタリアン!
地元の新鮮野菜を使った絶品ランチ

◎白猫堂ノスタルジック
猫好き乙女の第一選択!レトロ系雑貨の販売

◎クレープカフェ ボンボン・スール
徳島№1!人気店の美味しいクレープ販売



当店がイベント出店を始めたきっかけの地、上勝!
えっとぶりの出店です。
今回は、古民家レストラン「ペルトナーレ」が舞台。
いつかの屋外イベント。大雨にやられ、その日の売上500円。
商品を並べることもままならず、帰り道「くやしいなあ!」
自分の不甲斐無さに腹を立てた日もありました。
ほんでも、上勝の人たちはとても優しく、私になんやかしお土産を持たせてくれたのでした。

かつて、自分が感じたノスタルジイ。自然が豊か、人はおだやか。上勝の良さをお伝えしたい!

ノスタルジックな昭和の日!なつかしい上勝!ぜひ楽しい一日を一緒にすごしましょう!皆様のご来場心よりお待ちしております。

白猫堂ノスタルジック 店主 大浦 敦史
2015年04月04日
勤め人時代・・・

当時の上司からの口癖は、

「大浦くんの課題は、社会人の友達を作ることやな」

でした。

当時は、友達と言えば、学生時代からの友達。まあ、彼ら彼女らが特別、面白い人たちだったからなんですが、そんな風に言われていました。

「・・・誰と友達付き合いしようが、そんなん俺の勝手やんね」

今ならたぶんパワハラですよ。まあしかし、そうか、そうなんかなあ、なんて感じていたのも事実。

今思えば、当時の人間関係というのは、職場の人、友達、当時の彼女、以上!狭い狭いものでした。

世代的にはおじさんおばさんか、同級生。自分より下の世代とは縁がなかったなあ~。

で、最近ふと気が付いたんです。「あれ?なんか自分より下の世代の子たちが周りに居てくれてるなあ」それは単純に、私が歳を取っただけなのかも知れませんが。

淡路島のjuchiさん。うなぎ屋の岡さん。鳴門のカフェ サクラの実さん。同業なのに声をかけてくれたMITTさん。こないだは、徳島市にある古着屋さん 祇園さんが訪ねて来てくれました。ノスタルジイと和の心が分かる彼らに大いに共感!とても嬉しく感じたのでした。

イベントの仕事のおかげもあり、ふと気が付けば、色んな業種の色んな方たちとつながりが出来ています。徳島に帰った頃は、本当に友達も居なくて(学生の頃の友は居たが) 私は毎日、クルマで走っていたんです。やることもないし、会いたい人もいないから。 

それが今では、色んな人たちがお店を訪ねてくれるようになってきました。私は(年々、悪化してるような気がするけど)性格も猫っぽいというか、案外きまぐれ、好きな人は好きだけど、そうでもない人はどうでもいい。ましてや群れを作るなんてまっぴらゴメン!ほんでもまあ、コミュニケーションは好きという、ややこしい性格。それでも、今、周りに居る人は、私の性格を尊重してくれて、必要以上に慣れ合わない。強制もしない、案外自由に、さらっと、だけど誠実に付き合ってくれるので、私はとても気が楽だし、話をしていても楽しいし面白いんです。とてもありがたいことです。どうも有難う。今に感謝。

群れるのを好まない、と言われる猫も、たまに空き地等で「集会」していますよね。たぶんあんな感じなんです。集まるけど、ずっとではないし、群れない。終わったらそれぞれの場所に帰る(笑 自分の世界を大事にしつつ、他の人との交流も楽しむ。どっちもあったほうが「バランスが良い」と思うんですけど、如何でしょうか。

あと最近ふと気付いたんですが、私には「食べ物をくれる人に忠誠を誓う」習性があるようです。いよいよ猫みたいだなこりゃ。

2015年04月03日
本日10時より始まりました!商品交換会!

当店の雑貨たちがMITTさんに。MITTさんのバッグが、ご覧の通り当店に!

不思議と違和感がない(笑 良い物をチョイスしてくれたMITT店主多田氏に感謝!

びっくりすることに、びっくりするぐらい良い物が、びっくりするぐらいのSALE価格にしてくれとんで「春やし、おでかけ用にちょっとええやつ欲しいなあ」というあなた!早めのご来店をおすすめします。

さらに、北島町にお住まいのあなた!商品と、チラシも置いてきたので「白猫堂ってどこにあるんかな~」と思っている方は、ぜひゲットしてください。しろねこ新聞も書いています。鯛浜交差点のあたり「ZAKKA MITT」さんへレッツゴー!

追伸: 本革バッグのいいにおひに包まれています。
2015年03月27日
4月3日(金)~12日(日)

『白猫堂&MITT』商品交換会

北島の雑貨屋さん「MITT」(ミット)さんと、白猫堂の商品を一部入れ替える、という新たな試みです。コラボレートが異業種なんちゃら~やけんど、これは同業者ならでは。今後流行り出すかもしれません。通称「いれかえ展!」 そうそう、あっちとこっちの、商品いれかえてん!(言いたいだけ疑惑)

バッグの品揃えが豊富なMITTさんですから「あっ、バッグ欲しいなあ」というあなたはその頃ご来店ください。私が言うのもなんですが、とにかく品質が良くてお値打ち!バイヤーでもある同店店主 多田氏の手腕が光る!(実際に手とかが光っているわけではありません)

「ZAKKA MITT」
徳島県板野郡北島町鯛浜字原95-1
営業時間:11:00~20:00
不定休


白猫堂としては初の企画展的な挑戦です。ぜひこの機会に当店へもMITTさんへもご来店頂けたら幸いです。皆様のご来店心よりお待ちしております。

白猫堂ノスタルジック 店主 大浦 敦史
2015年03月20日
びっくりするほどに突然、春がやってきました。

なんでしょうかこの希望に満ちた感じ!

寒さで縮こまっていた身体が嘘のように動きやすい!(冷え症なんです)


最近、小学生のお子さんたちがお店に来てくれるようになりました。

なんでも、小学生の間で、当店に遊びに行くのがブームなんだとか。

オープンから約1年半にして、やっと地元に溶け込めたのかなあ。嬉しいなあ~。

先日も、約10人ぐらいの女の子たちが自転車でご来店。私ひとりで接客なので、まるで駄菓子屋さんの様。


総入れ歯、もとい、そう言えば昔、大津西小学校の前に「うめだ」さんという駄菓子屋さんがあって、そこで寄り道するのが大好きでした。

ロボダッチというプラモ。島みたいになっていて、合体とか連結できるんですね。ガンプラはちょっと難易度が高かったし、小学校低学年だった私はそのロボダッチが大好きでした。

また、ある日は、謎の教材売り屋さんが校門の近くに立っていて「ボク、このおもちゃあげるけん、この教材やりたいってママに言うてくれんで?」

いいよ!と即答して、家に帰って母にそのことを告げると「何考えとんな!おもちゃ返してきい!」ほらほうじゃわな~(笑 ものすごく怒られた記憶があります。

それにしても・・・あの教材売りのシステムは手堅い、誰が考えたんだろ?(これこれ)

ちょっと脱線しましたが、そんな懐かしい記憶がよみがえったのでした。

いつしか彼女たちが大人になる頃に、白猫堂に通ったあの日が、懐かしい記憶として、もうノスタルジックな存在そのものになってくれたらこんなに嬉しい事はないなあ。
大人になったその子に「子どもの頃によく行ってたんですよ」あっ!君は、あの時の!?
そんなんたぶん感動して泣いてしまう(笑 乙女ちっくおじさん全開ですね。


いやあ、それにしても、嬉しいなあ~!当店にもやっと春が訪れた様です(今回のオチ上手ぁ~ないで?)
2015年03月15日
取り扱い商品の中でも一番好きなのが「陶器」です。

ついつい、たくさん仕入れてしまいます。これはここだけの話ですが、全体の予算みたいなのがあるんです。猫雑貨、洋服やバッグ、小物類。本来ならば、それらの仕入れを均等に行うべき・・・なのかも知れませんが、好きなのでついついぶっ込んでしまいます。いてまえ打線(笑 

公式に書いてしまいました。まあええか。まあまあそれでも「好きこそ物の上手なれ」と言いますから、好きなモノは勝手に勉強するし覚えるし、楽しいので知識が増えて行きます。

日本中に色んな窯元さんが居て、メーカーさんがあって、作家活動されてる方等々、それが世界中にあって、そしてさらに歴史(アンティークや骨董の世界)の厚みまである!なんという奥の深い世界なのでせう。

そしてその窯元さんの中でも、何種類もの器を作っているわけですから、世に出回る器と言うモノの数は、天文学的な数字になりますね。

私はやがて、乙女ちっくおじさんから、乙女ちっくじゃないおじいさんになる頃が来ると思うんです。その頃は、もう器だけ扱って「ふむふむ、なーるほど、あなたの好きな器はこれですな?」 なんて、お客さまが探しているモノをすっと差し出す。「おお!どうしてそれを!?」「たまたま当たっただけですよ」 これぞまさに以心伝心、当意即妙。商売繁盛(?)

達人の世界ですな。いわば悟りの境地、カッコエエなあと思うんですが、如何でしょう。ほしたら仕入れ代ようけ要るなあ(いっちょも悟ってない)


2015年03月13日
来週はBonBon雑貨店でっせ!(なぜか関西弁)

今日はちょっと、会場でもあるボンボン・スールさんについて書いてみます。

出逢いは初期、ド初期。友人である、北島町のI feelに連れて行ってもらいました。

郊外にあり、広くておしゃれな店内、美味しいクレープ!素敵な店長さんに明るいスタッフさん!私は瞬く間にファンになってしまったんです。

それから足しげく通うわけなんです。一説には「多い時は、一週間で8日通った」と噂されていたとか、そうでないとか。

なんというかもう、これはボンボンさんのお人柄。普段は優しい~んですけど、自分の基準、というか、私が世の中のルールから外れた発言、言動をすると、わりあい怒る(叱ってくれる)お姉さんのような存在なんです。

ある日は「昔の喫茶店にはこういうメニューがあった」と力説されたんですが、周りのみんな誰も知らなくて、地団駄を踏んでいました。地団駄を踏んでいる人を初めて見ました。

そんな、真面目で誠実で、ほなけどどこかチャーミングなボンボン店長と、不真面目でくんだらばっかり言うて、クレープばっかり食べよる白猫店長。そしてその間で、絶妙のバランス感覚を発揮するケイさんによるBonBon雑貨店は3/18(水)です。平日なので11時から始めます。お間違えなく!

P.S. たまーにBonBon雑貨店って「ゲッターロボ」みたいだなあ、と思う時があります。♪みっつ~の心が~ひとつになれ~ぇばあ~・・・ちゅうてね。


2015年03月12日
「ス、スピード出しすぎだろ~」

店のすぐそこ、旧撫養街道(マエダ美容室さんがある通り)のお話です。

一日、店に居るとものすごく分かるんです。猛スピードでかけぬけていくクルマの音。危ない!

ほんでも不思議と事故は少ないんです。

バイパス(奥祖谷さんとかある道)も、ほない混んでないのにねえ。どこへ急いで走っているのでしょうか。抜け道化しとんだろなあ。案外、人が住んでるんやけど。

話は飛んで、この頃「便利なんか不便なんかわからん」なんて話を良く聞きます。ある日、納品に来られた栂瀬窯さん。
「パソコンのバージョンアップをしようと思うんだけど、したらしたで、かえって使いにくくなった、とレビューで読んだので、どないしょうかな~」

なるほど。ほんまにねえ、便利なはずの文明の利器。ほなけんど、あんな融通の効かんのんも珍しいね。すぐ固まったりするし。まあ私も複雑な会計処理とかしてたらフリーズすることがあるから偉そうには言えない(笑 ちなみに私はパソコンが固まったら、男らしく電源を抜いています(?)

クルマの性能は上がって、道路も綺麗になって(旧撫養街道が果たして綺麗のか?というのは別の話) なんか色々「バージョンアップ」してるはずなんだけど、果たして我々の暮らしぶりが物凄く豊かになったかと問われると「まあまあ」としか言えないのが大いに不本意だ(笑 

ほんでも「まあまあ」がええのんかなあ。まあまあ、ほれでええでないか。いけるいける。阿波弁はラテン系。人智を超えた、大いなる自然の息吹に耳を澄ますのです。誰ですかほんまに耳に息を吹きかけているのは。


2015年03月10日

3コラボイベント
BonBon雑貨店33
3/18(水) 11時~20時
上板町クレープカフェ
「ボンボン・スール」テラスにて

住所 徳島県板野郡上板町七條字中井手 29ー1
電話 / FAX 088-694-2228
入場無料

◎出店者
徳島NO.1の美味しいクレープ店「ボンボン・スール」

乙女レトロ雑貨。猫好きの第一選択「白猫堂ノスタルジック」

手作りにゃんこ編みぐるみ界県内トップランナー「K's Factory」

☆もしもボンボンスールが、ある日突然、雑貨屋を始めたら・・・という設定のイベントです。
ボンボンさんのテラスに雑貨販売コーナーと、編みぐるみ販売&体験コーナーが登場します。

美味しいクレープや、ドリンクを飲みながら、お買い物できて、編みぐるみも楽しめる。ファンの方曰く「癒しの時間」月に一度、3店が集まれる日に開催しています。
☆ボンボンスール所在地(地図)



国道14号(阿波市へ続くバイパス)沿い。村上結納店さんの並び。停めやすい大型駐車場完備。

◎藍住方面から 国道14号(ユニクロ・アワーリカー・吉野家等がある交差点からひたすら西。阿波市方面へ)

◎阿波市方面から 国道12号(しまむら・四国銀行土成支店・セブンイレブンがある交差点からひたすら東へ)

◎石井方面から 六條大橋から国道34号を直進→イオンタウン上板→国道14号へ(パチンコスロット123・リカオー・ドコモ上板店のある交差点を左へ)→西へそのまま直進
(石井方面からは六條大橋→渡ってすぐ左折で土手へ→道なりに直進→ボンボン近くのファミリーマートまでショートカットできます)




レギュラーイベント「BonBon雑貨店」のご案内です。

土曜日開催が続いたのと、年度末で何かとお忙しいんではないかという判断で今月は18日の水曜日開催です。平日開催を待ちわびていたあなた!おまんたせいたしました!

このイベントの始まりは、ケイさんが「ボンボンでニットカフェ」(=編みぐるみ教室)をしたい」と申し出て、当店が「ほな一緒にやってもいいですか?」とお願いしたのがきっかけ。

当初は一回限りのつもりが、ご好評の為、ここまで続いています。3店の予定を調整するので、1カ月に1回、特に曜日も日も定めず、できる日に開催しています。

「クレープ?」というあなたもいっぺん食べて見てください。あきらかに他所のクレープとは違うんです。生地だけでも美味しいと評判のクレープ、そこに季節のフルーツ等を、工夫を凝らした組み合わせのメニューから選べるわけですから、それはもう美味しい!ええ、店長は「週に8回通ったことがあります」イベント限定クレープは必食!

ケイさんの編みぐるみ作品&教室も好評なんです。一点一点編んだその作品たちは、手作りのあたたかさと、またデザインのかわいらしさ。何より毛糸の優しい風合いで、癒されること請け合い。教室は、一部パーツを組み合わせたり、難しい所はケイ先生が手伝ってくれます。懇切丁寧、楽しい時間なんです。

さてさて、我が白猫堂ノスタルジックからは「懐かしくて常に新しい」 月に一度のレギュラーイベントですから、その時その時の人気商品や、季節の新着雑貨、お家で使える実用雑貨等々、現在の最高ラインナップをレトロな雰囲気でお送りします。

3月はストールやバッグ等、春のお出かけ品推し!(春やけん)

それでは楽しい時間を一緒にすごしましょう♪ 皆様のご来店心よりお待ちしております。 


白猫堂ノスタルジック並びにBonBon雑貨店 店主 大浦敦史
2015年03月08日
昨日のハレル屋までたくさんご来場頂きまして誠にありがとうございます。

朝、起きて、まず最初にベランダに出て一服するのが習慣なんですが、まあまあの曇り空。そして寒い。いや~こりゃ苦戦するかな~。お客さま来てくれるだろうか。

なーんて、行きしなもテンション低めだったんですが、寒さも雨もなんのその!たくさんのお客さまでとても感激。店長感激!(ヒデキ感激!みたいな意味で)


「店長ノート」に、来て頂いた方の特徴を書き残す様にしています。これは、後日、他のイベントやお店に来て頂いた時に、お礼を言いたいので(あと記憶力に自信がないので) そうしています。ちょっと個人情報に触れない程度に公開してみましょう。


地元の松茂からの方が多かったです。あと猫好きの皆様!鳴門市内、大津や、白猫堂のご近所の方、鴨島からなんだけど実家のある鳴門へ帰省していた方、テレビ鳴門を観て覚えてくれていたおばちゃん。ハレルヤスタッフの皆さん。

いつも来てくれる常連さんたち。高知から帰省中の方。小松島から雑貨屋めぐりで調べてイベントを知った方、北島のヘアサロン I feelのお客さん。以前店に来てくれた方、小松島のストールが似合うあの方。滋賀県からバス旅行で帰りに寄ってくれた方、一緒に出店してくれた皆様・・・etc


なんか本当に色んな入口から、昨日のハレル屋を知ってくださって、実際に来て頂きまして、はたまた偶然に訪れて頂きまして本当にありがとうございます。


「街って建てモノじゃなくて、人なんだよ」って言っていました。昨日アド街ック天国でキンキンが。私もそんな想いでやっています。レジでお金もらって商品渡す「だけ」なんて、おもっしょ~ないと私は思うんですが如何でしょうか? いつも「くんだら」に付き合ってくれてどうもありがとうございます。当店の一番の自慢は、実はお客さまなんですよ。



2015年03月06日
ハレル屋の準備が終わりました。

18時にシャッターを閉めて、中で梱包作業をします。

孤独な作業です。第一、くんだらを言う相手が居ない。黙々と作業します。ちょっと職人気質。本来は物静かな男なのかも知れません。

クルマに積み込むんですが、おっとこれは久しぶりのフォーメーション(積み込む時の順番があって、それに従って詰めていかないと、上手いこと乗らない)ちょっとだいぶ無理やり詰め込んだ感!う、うむ、まあいいか(さっきの職人肌のくだりとの矛盾点について)

おかげさまで先月40歳になりました。いっちょ前にこの頃腰が痛い。他のお店は知りませんが、白猫堂の仕事の大半は、掃除と梱包、荷物運び等の力仕事です。

ふとした瞬間に頭をよぎります「いつまでこんなことを続けていけるんだろうか」それでも私はこの仕事が好きなので、なるべく長く続けていたい。ですから体を鍛え、節制をし、好きなビールもひと缶に控え、タバコは好きなだけ吸い、今もこうして差し入れのお菓子を食べているわけなんです(?)

話を真面目路線(路線って何だ)に戻しますと、いつしかこの道を極めたい。だからブログのタイトルは「白猫道」10年経ったら自伝を書きますから、その時のタイトルにしようと企んでいます。

道の途中で色んな人に会えたらいいな。あなたに会えてよかった(キョンキョンか)それでは明日は松茂でお会いしましょう~♪

P.S. 明日は「アナログブログ」をハレルヤさんの店頭に置きます。それはもうしれっと。


2015年03月05日
【コラム】ある雑貨店。


雑貨屋を始めようと思った最初の最初のきっかけ。私の中で何かが始まり、他のモノより雑貨屋が「一番」になったそもそものきっかけ。

今日はそれについて筆を取ります。PCで書くけど。

それはなんやかんやで10年ほど前になります。

その頃私は、勤め人。週休2日でしたが、職員の数も少なかったので、それはもう大変な激務!

しかも遠方まで通っていたので、帰るのがめんどくなり職場の二階に泊まり込む事もしばしば。

しれっとビールを買いこんで、散々呑んでシャワーまで借り、割と快適に寝ていたのはここだけの話。


そんな生活の中、休日の楽しみは、雑貨屋巡りとカフェ巡り。

タウン誌片手に色んなお店を訪ねるのが好きでした。

そうなると、勢い「目が肥えて」きます。

素人ながらいっちょ前に「ここのお店はいいなあ!」「ここはイマイチやなあ」「これこの値段高くないん?」等々。思い返しても赤面してきます。まあまあ厚顔無恥。若気の至り。わき毛の左(?)


そしてある日、ある雑貨店を訪れます。

とあるショッピングモールにある、至って普通の、それでも大きな路面店の雑貨店。

「あれ? タワシが置いてある」

そう、そこには、タワシをはじめ、ほうきやチリトリ、手ぬぐい等々、至って普通の「どこにでもある」モノが美しくディスプレイされていたんです。生活道具の良さを伝える冊子や、本等も一緒に並べられていました。和風のポップが、さらにその世界観を伝えます。

それは、当時の私にとって物凄く新鮮かつ衝撃的な出来事でした。


「え、え~? ほな・・・そしたら雑貨ってなんでもありやん!!」


雑貨=なんでもあり 店の人が雑貨だ!と言ったらそれは雑貨。そしたら・・・自分の打ちだし方次第? そうか雑貨屋って表現みたいなものなんや! 私はそこに可能性を感じました。その世界に無限の広がりを感じました。


そして実際に始めるまでには、それからだいぶかかるわけなんですが、その出来事が、現在の私並びに白猫堂に、多大な影響を与えたのはまぎれもない事実です。

まあまあ、話のオチとしては、多分にモノマネから入る性格のようで、本当に初期の頃からタワシを扱いだした、というところでしょうか。

それでも真似は真似なりに、本質を掴んで模倣していたら、いつしか本流になるんではないかと思っています。

なるほどタワシだけに磨けば光る。いやあ!上手いこと言うねえ!(セルフ)
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